ときどき思うこと

この2,3年で失ったものは多い。その中には自ら手放したものもある。

しかし、最近、自ら手放したことは間違いだったと後悔することがある。

10数年前、私は自己崩壊したところから現状まで戻ってきたので、それらを取り戻すのではなく、また同じように1つずつ登って行くのが正しい道かとも思っている。

既存プロジェクトにFirebaseを取り込む

すでにiPhoneアプリAndroidアプリがあり、Androidアプリ側はGoogle Developer ConsoleでGoogleMapsなどのAPI KEYを発行しているという前提。私の場合、iPhoneアプリにはGoogle系のサービスは利用していない。

おそらく以下の手順でしないと、うまくいかない気がする。

  1. Android版から始める。そのため、既存のGoogleプロジェクトを新規のFirebaseプロジェクトとしてインポートする
  2. 同じプロジェクト内にIPhoneアプリを新規作成する
  3. そうしないと、iPhoneAndroidの同時プッシュができない

まだ上記は試していないのでうまくいくかわからない。

でも、私の場合、最初にiPhone版を作ったのでFirebaseに新規プロジェクトを作り、その後、同一プロジェクト内にAndroid版を作った。しかし、MapsのKEYが違うとか、今まで動いていたAnalyticsが動作しなくなったため、おそらく上記の手順じゃないとマズイのかもしれない。

qiita.com

UIデザイン、運用、AppStore用写真素材、オープンソースライブラリの箇所が参考になる。

Visual Studio Code Settings Sync

www.atmarkit.co.jp

上記に紹介されていた「Visual Studio Code Settings Sync」が正に今欲しかった機能。あとで会社のCodeに設定して、自宅のCodeにも設定してみる。

直近のToDo

時間のあるときに、以下のことを調べる予定です。

firebase.google.com

Parseを利用してスマホアプリのプッシュ通知を実装していますが、来年1月に停止が決まっているので移行先の候補の1つとして調査する予定です。他の候補としてはAWSを想定していますが、何かとお金がかかりそうで、あまりお金を掛けたくない会社のアプリには向きそうにないです。Firebaseはプッシュ通知の利用は無制限だし、面白そうな機能がいっぱいあって楽しそうです。

aws.amazon.com

XREAの無料枠を利用して、ガンプラ系のブログをWordpressで運用しています。無料枠なので広告が入るのは問題ないんだけど、ブログをせっかくOGPに対応したのにFacebookで記事にリンクを貼ると投稿すらできない。ググッてみると、おそらくXREAのWAFが問題らしい。そろそろ、XREAをやめようと思っていたときに、AWSの無料枠を思い出したので勉強がてらAWSに移行するつもりです。将来、仕事でAWSの利用を想定しているので予習にもなりそうです。