我輩はプログラマーである

アラフィフ プログラマーの日記

「経営者のためのtwitter講座・活用編」に参加してきました

 


当初、定員50名だったようですが、100名近い人が参加したようで、企業でのTwitterの活用に注目が集まっているようです。

講座は、まずネットPRプランナーの 舩山氏(@ikunon)が、「初心者のためのTwitter入門」からはじまりました。丁寧な説明でしたので、Twitterをはじめたばかりの方々に大好評でした。


次は、サンヨーコーヒーの小間喜氏(@sanyocoffee)による「企業におけるTwitterの活用事例」の講演でした。サンヨーコーヒーでは、社員の方にTwitterを使うことを推奨しており、お客さんと信頼関係を築くことを心がけているそうです。

企業でTwitterを使うための大事なことを11個ほど紹介してくれたのですが、その中で確かにそうだなぁ〜と思ったことは、

  • 部下のツイートを上司がリツイートする
  • お客さんのツイートをリツイートする
  • ルールは「ネガティブなツイートはしない」だけ
  • 業務連絡をTwitterで行う

です。会社全体でTwitterを使って、お客さんとの距離を近づけていく試みは大変勉強になりました。


3番目の講演者は、「大名なう」で有名な杉山氏(@TakaFlight)です。
今年2月に行われた「大名なう」で、杉山氏をuStream経由で見たことがあるのですが、実際に見た感じは、とてもカジュアルでイイ感じの方でしたw

 
ちなみに、杉山氏は話がとても上手で、会場の皆さんが引き込まれるような感じでした。


ところで、杉山氏の話は「大名なう」を通した地域興しの話で、いかに地域を活性化していったかについてでした。私が今回参加したのは、これを聴きたかったからです。
この話の中で、とても感銘をうけたのが、

  • みんながリアルに集まる場を提供する
  • 地道に活動を行うことで知り合いが増えていく
  • リアルの延長線上にネット(Twitter)がある
ということです。Twitterだけで地域を盛り上げようとしても無理だと杉山氏も仰っていましたし、私もそう思っています。
 
大分はネットコミュニティーがとても盛んですが、リアルに集まる場というのが無いですよね〜。そこに集まれば色んな人と知り合える場というのが必要ですよね!?

ときどき、ゲリラ的に集まって飲み会とか勉強会はありますが、場所は固定されていないし、集まる人も固定化される傾向にあります。
 
真似事をしてどうなん!?という意見もあるかもしれませんが、「大名なう」の良いこと(リアルな場など)は、どんどん取り入れていけばイイなぁと思っています。
 
それと、大分に無いのは、杉山氏のように地域を引っ張るリーダーが不在ですね!?  ;-)
 


ちなみ、@kun_morita さんがTogetterにツイートをまとめてくれてます。
ぜひ、ご覧ください〜。

それと、@matsunohiroko さん、講座のご紹介ありがとうございました〜